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+リリコとの出会い+ | -- |
+リリコのショーチャレンジ | -- |
+リリコのお嫁入りゥ |
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+リリコの親戚パピちゃん |
| +リリコとの出会い\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ | ||||
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リリコとの出会いも、最愛のしんのすけの存在なくしては語れません。 娘の成人式を終えた数日後、しんのすけは突然私の元から 手の届かぬ世界へと旅立っていきました。 その現実を受け止められず、 私はただただ泣きくれる傷心の日々を送っていたのです。 何とか立ち直って欲しいと思ったのでしょうか。 夫が“また子犬を飼ったら?”と勧めてくれました。 プードル・ヨーキー・狆と色々考えましたが、 “パピヨンがいいよ”と言う娘の鶴の一声で、 とあるパピヨン犬舎のHPにたどり着いたのが3月の初旬でした。 変な話ですが、その時の私にはあるこだわりがありました。 3月18日に女の子が生まれたら、迷わず我が家の子として迎えようと。 その運命の3月18日、生まれましたとブリーダーさんから写真が送られてきました。 早朝8時半、早すぎてご迷惑かなと心配しつつブリーダーさん宅にお電話をかけ、 即決で名前もリリコということでお願いしました。 これがリリコ&keikoさんとの運命的な出会いです。
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| +リリコのショーチャレンジ\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ | ||||||||||||
| ・・・・ 序章・・・・・
・・・・ パピー時代・・・・・
その年の12月にリリコはパピークラスを卒業しました。 年末からお正月にかけてリリコを家につれて帰るかどうか、私は随分悩みました。 甘いだけがとりえの私の元に数日間でもリリコを連れて返って果たしてプラスになるのだろうか? 正直なところ、リリコをハンドラーさん宅に預けている事に対しての心配は皆無でした。 ハンドラーの寺田さんは、ハンドラーとしての腕も一流ですが、 なんといってもおごる事のない実直な性格の方です。 1本筋の通ったいわゆる職人肌の方です。 彼を支える可憐な奥様も信頼できる性格の方でした。 迷ったあげく、初めて迎えるお正月をリリコは“寺田リリイ”として寺田家で過ごす事になりました。
・・・・ ジュニア時代・・・・・
・・・・ 終章・・・・・ 私達夫婦関係の微妙な変化もそのひとつです。 最初は無関心だった夫も徐々に私に感化されて、 月に数回ですがリリコの出場するショーには必ず同行して九州各地に出かけるようになりました。 結婚して二十数年たち、変化に乏しい単調な毎日を送ってきた私達が、 お互いに共通の話題で一喜一憂するようになりました。 リリコは私達夫婦に、ともに味わう喜びをもたらしてくれたのです。 ブリーダーのkeikoさんの人柄を知るよい機会にもなりました。 初めてのショーチャレンジをする私の不安を取り除くために、随分心をくだいてくださいました。 keikoさんのおかげで、パピヨンのスタンダードとはどういうものかを、ほんの少しですが理解できたような気がします。 パピヨンの師匠でもあり、良き友を得ることができました。 この数ヶ月というものは、私の人生において最も刺激的で多くのことを学んだ日々でした。 素晴らしき人々との出会いをもたらし、私の単純な思いつきで始まった夢をかなえてくれたリリコ。 貴重な時を与えてくれたリリコ。 今はその愛おしさもひとしおです。
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| +リリコのお嫁入り\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ | ||||
| チャンピオンを完成後帰宅をし、ずいぶん生活も落ち着いたある日 リリコに3度目のヒートがきます。 沢山の素敵な男の子を見せていただき、 とてもエレガントで素敵な男の子にお願いをする事が出来ました。 10月の末お相手ヒムカ君のお家へお邪魔をし はじめて生のヒムカ君を見せていただきましたが エレガントでとても可愛いお顔の男の子で リリコとの相性もよく、また中川ご夫妻もとてもお優しくて楽しいお話などを伺い 安心してお願いする事が出来ました。
何の変化もありません・・・・。 つわりなどの変化も少ない体質の子で、実に判断しにくい体質のようです。 まだかまだかと日にちの経過を待ち、交配から25日ほど経ち獣医さんへ 無事、リリコは赤ちゃんをおなかに宿していました。 ・・・・妊娠・・・・・ しばらくお待ちください ・・・・出産・・・・・
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| +リリコの親戚さん\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ | |
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少しずつですが親戚さんのコーナーも増やしてゆきたいと思います お写真をいただける方はリリコまでお送りください★⌒(@^-゜@)v ヨロシクデス
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